海外旅行先のショッピングで免税手続きに役立つ英会話をマスターしよう♪・・・・・・・・・・・・・
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イギリスなどでは付加価値税VATが旅行者に限り免除されるシステムがあります。といっても、その場で免除されるわけではなく、英国内で購入したことを 証明する書類をEU圏外に出る際に税関に提出すれば、返金されるというシステムです。

ただし、免除の対象となる物品価格に下限があるなど、詳細については店の側で説明してくれると思います。

ここでは免税手続きに関連する英会話をご紹介します。


アナタはどのレベル??
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(英国等)
免税で買うことができますか
Can I buy it tax free?

免税で買うことができますか
Can I buy it duty free?

どうすれば免税にすることができますか
How can I make it tax (duty) free?

VATの書類をください
Can I have a VAT form?

いくら払い戻されるのですか
How much is the refund?



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【数字に注意!!】
3ケタ以上にご用心!

金額をパッと言われても
あわてず聞き取りたいですね
お金の単位について、アメリカはドルdollar/セントcent、イギリスはポンドpound/ペンスpence、ヨーロッパ各国はユーロeuro/セントcentといったように、2つの単位を使うことが多いですね。でも、みんないちいち「○ドル×セント」なんて言いません。たとえば、こんな感じになります。

$3.50 スリー・フィフティ(=3ドル50セント)
$21.40 トゥエンティワン・フォーティ(=21ドル40セント)
$145.60 ワンフォーティファイブ・アン・シクスティ(=145ドル60セント)
$1250.30 トゥエルヴフィフティ・アン・サーティ(=1250ドル30セント)

ポイントは3ケタ以上のとき。学校では「ワンハンドレッドアンド…」なんて習いましたが、実際には
145=1と45
1250=12と50
のように、区切って読むのがコツ。4ケタの場合、こんなふうに読むこともあります。

$1200 トゥエルヴハンドレッド(=1200ドル)

実は、$3.50も$350も、同じ「スリーフィフティ」になってしまうのです。値段が全然違ってくるので間違える人は少ないかと思いますが、念のためご用心を。

ちなみに、アメリカの1セント硬貨のことをpenny(ペニー)と呼ぶことを知っている人は多いかと思いますが、pennyっていうのは、pence(ペンス)の単数形なんです。つまり、1 cent(アメリカの最小通貨単位)=1 penny(イギリスの最小通貨単位)。アメリカのお金とイギリスのお金、日本人にとっては全然別物ですけれど、当人たちは、意外に共通した感覚で使っているのかもしれません。

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会話例で確認
【確認して買い物しよう】
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あなた:How much is it?
いくらですか?
店員:Five twenty-one.
(ファイヴトゥエンティワン)
5.21です
あなた:5 dollars and 21 cents? OK.
(ファイヴダラズアントゥエンティワンセンツ?)
5ドル21セントですね。はい

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【小銭のやりとり】
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あなた:Here's five-thirty.
はい、5ドル30セントです
店員:Do you have a penny?
1セントありますか?
あなた:Sorry, I don't.
すみません、ありません



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